休職中期のころ(3)

休職開始2か月目から1年までに実際に行ったことを時系列順に書いていきます。

時系列では[休職中期のころ(2)]の次になります。気になる方はこちらもご覧ください。

T先生の鍼治療院にて

T先生の鍼治療院に通い始めて1年、漢方薬によるサポートも虚しく、うつ症状が治ったと言える状況にはありませんでした。

ある日T先生から「もう俺の手には終えない、治療を終わりにしてくれ。」と言われました。

それを聞いたときは1年も頑張って通ったのに何だその仕打ちは!、と思いました。さんざん「俺が治してやる俺が治してやる」と豪語していたのに、しかも治療半年くらいの時点で治せないかもと思っていたのだとか… 早く言えよと、

結果半年もT先生の無駄なプライドに付き合わされていた感じになってしまっていたようです。

当時を振り替えると体調が良くないため耳障りのよい言葉にすがりたくなっていたのです。今思うと亀の歩く早さのような改善速度しかだせない治療を受け続けていたことは時間の無駄遣いだったと言わざる終えません。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました

今回のことは体調が良くないと判断力も落ちるお手本のような体験だったなぁとつくづく思います。勉強代にしては高すぎる代償でしたが…

次回以降の記事では休職から1年目以降のことを書く予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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