休職開始から1年後~復職前までに実際に行ったことを時系列順に書いています。
出勤訓練開始3週間前
出勤訓練に向けて会社の産業医と面談をした際、出勤訓練前に少なくとも2週間は一人暮しをしておいた方が良いと言われました。そのため少し早めに会社の寮に戻ることになりました。
H先生の最後の治療時に、私が「社会復帰できる体調まで治療していただいてありがとうございます。大変助かりました。」と感謝を述べました。するとH先生は「途中で止めずに通い続けて、運動もして、春来さんの頑張りがあってこそですよ」と言ってくださいました。
治療の効果があるから通ってたんです。と心の中で思ってました。(直接言えばいいのに)
最後にH先生が「春来さんの会社の寮の近くに私と一緒に鍼治療を学んだ人がいます。良ければその人を紹介します。」と言ってくださいました。ありがたい提案でしたので、お願いしました。
このようにH先生の紹介で今後通う鍼治療院を決めました。
出勤訓練開始2週間前
U先生に見立ててもらった漢方薬を飲みながら会社の寮に戻って1週間一人暮らしの感覚を戻すことに注力しました。久々に家事全般を行うと思ったより疲れて少し大変でした。出勤訓練前に一人暮らしをしておくのは正解でした。
出勤訓練開始1週間前
H先生に紹介された鍼治療院に行きました。(以下Y治療院)
Y治療院
Y治療院は会社の寮から自転車で20分ほどの距離にありました。治療院に行くと治療着に着替えて治療が始まります。
治療の流れは以下です。
- 問診(体調を聞かれる)。
- 触診(膝下から足の先まで順に触れて体の状態を確認する)。
- 腹診(お腹全体を触れて体の状態を確認する)。
- 脈診(体調を脈を見て把握する、1分くらいじっくりと行う)。
- 1.~4.で確認した体調から最適なツボを決めて鍼をあてる。
- 体調に応じてお灸を行う。
- 4.と5.と6.を繰り返して治療が終了する。
私にとって刺さない鍼治療(東洋医学)で初のお灸のある治療院となります。Y治療院でのお灸はほとんど熱さを感じませんでした。治療後は体が楽になる感じがあったため、Y治療院でしばらく継続して通うことに決めました。
出勤訓練開始1日前
会社の決まりで出勤訓練前と出勤訓練後に産業医と面談をします。出勤訓練前の面談では出勤訓練の説明が行われ、出勤訓練後の面談では出勤訓練中の私の状態から復職できるかを判断することになっています。
そのため出勤訓練開始前の産業医との面談を行いました。
面談の内容は以下です。
- 出勤訓練のスケジュール。
- 出勤訓練中に体調が悪くなった時の対応方法。
- 出勤訓練中にできること。
私の場合は休職期間が長かったので出勤訓練は1か月の実施となりました。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
1人暮らしを再開して最初の1週間は1人暮らしの感覚を戻すために時間を使っていたため、事前に会社の寮の近くの鍼治療院を見つけられていたのは幸運だったと思います。
出勤訓練が1か月間というのは1か月間無給で働いてる感じになりそうで、ちょっと嫌だな、訓練期間がもうちょっと短くならないかなぁ、と思っていました。
次回は出勤訓練中のことについて書いていく予定です。
これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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