復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。
見つけた経緯
会社の寮から退去する必要があったため、出勤訓練中から復職後にかけて、引っ越し先を探していました。気になる物件の内見をした日に近くの鍼治療院も探してみました。ネットで検索すると複数の治療院がありましたがそのなかでも当日に営業している所を見つけました。
見つけた鍼治療院での治療
見つけた鍼治療院(以後、O治療院)に到着すると治療室に案内されました。治療着(半袖半パン)に着替えました。O治療院の先生(以後O先生)は痛くない鍼治療(東洋医学)をする先生です。
治療の流れは以下です。
- 問診(体調を聞かれる)。
- 脈診(体調を脈を見て把握する、1分くらいじっくりと行う)。
- 腹診(お腹全体を触れて体の状態を確認する)。
- 2.と3.で確認した体調から最適なツボや体の部位を決めて鍼をあてる。
- 2.と3.で確認した体調から最適なツボや体の部位を決めてお灸をする。
- 2.と3.で確認した体調から必要な体の部位をマッサージをする。
- 2.~6.を繰り返して治療が終了する。
初治療の感想
今までの治療院の中で一番治療後にスッキリ感があり、体が軽く感じられました。お灸は温かいなぁと思うくらいの温度感でした。治療の流れの6.に記載したマッサージ?というのは、体全体を揉むというわけではなく、一部の筋肉をほぐすために軽く叩いていました。体が緩む感覚があって面白かったです。
O先生に話を聞いてみると、「春来さんの不調の原因は体の冷えだから、しばらくは体を温める治療をやっていく」とのことでした。エアコンの風に当たると体調が悪くなる感覚があったので、O先生の言ってることは正しいなと判断したのと、鍼治療後の体の軽さのことを考えると通うのはここしかないな、と思いました。
ということでO治療院に継続的に通うことを決めました。
復職後1か月目
別の記事の”復職後1か月目”に書いた通り、プライベートは仕事の疲労を回復することに専念していました。
この時期はO治療院に行き、脈診をしてもらうとO先生から「今日も頑張ったな、体を温める治療をしながら疲れを取れやすくしてあげるから」と治療してもらっていました。
治療後は体が軽くなると同時に心も穏やかになっている感覚があり、気持ちが楽になりました。寝るときも、寝つきが良く朝までぐっすり眠れました(仕事の疲れが多いからより眠りやすかったです)。
よく眠れているので次の日もあまり疲れを感じずに済んでいました。とはいえ仕事をすれば疲れがたまるので無理せず休むことを第一として生活を心がけていました。
この生活を続けていくことで体がより良くなっていくだろうという直感があったので、O治療院にこれからも通い続けることにしました。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
O治療院を見つけたのは本当に偶然でした。その偶然のおかげで体をより健康体へと近づけることができています。
後日聞いた話ですが、O先生とH先生は同じところで鍼治療の勉強をしていたようで今でも家族ぐるみで付き合いがあるようです。今までは縁というものを実感したことがありませんでしたが、縁って本当にあるんですね。私の人生を変えてくれた人と、支えてくれている人が仲が良いというのは縁(つながり)を感じざるを得ないです。
次回は復職後2か月目の体調やO治療院での治療ついて書いていく予定です。
これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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