私はうつ病と医師に診断され会社を休職しました。そこからうつ病を治療して復職することができました。その際にうつ病の治療のため受けた痛くない鍼灸治療が非常に効果があったので、治療を受けてほしい方の特徴を紹介します。
痛くない鍼灸治療をお勧めしたい人
結論からお伝えすると、体の不調で悩んでいる方全員です。
これ以上でもこれ以下でもありません。が、治療を受けようか悩んでいる方に少しでも安心して治療を受けて貰いたいので個人的な基準を紹介しようと思います。
薬が苦手な人
痛くない鍼灸治療では薬物を一切使いませんので、薬に苦手意識のある方はおすすめです。
私も西洋薬には苦手意識があるので西洋薬を使わなくても治療できる痛くない鍼灸治療の存在はありがたいです。
体の不調が病院で原因不明と診断された方
病院では病名がわからないと治療ができません。そのため複数の病院を回って検査を受けたのにどの病院でも原因が分からなかったため、病名がつかず治療を受けられなかった、なんて経験のある方がいると思います(私もこの経験がありました)。病院では病名のない原因不明の不調を不定愁訴や未病(病気ではないけれど不調がある状態)と言います。こうなってしまうと、一生不調を抱えて生きていくことを覚悟することになってしまいます。
しかし、その不調をあきらめる必要はありません。痛くない鍼灸治療では不定愁訴や未病を治療できます。むしろ痛くない鍼灸治療の得意分野と言えます。
私が治療時に先生に体の症状を伝えるときは「胸が締め付けられているようで息が吸いずらい」とか、「体がいつもよりだるい」とか、「頭が重い」など具体的な症状だけ伝えています。伝えた内容から先生が適切な治療をしてもらうことで不調が治ります。
このように痛くない鍼灸治療では体に出た不調を先生に伝えられればなんでも治療してもらえます。そのため病院では病名がわからなくて治療できなかった不調を治したいのであれば、試しに痛くない鍼灸治療を受けてみることをお勧めします。
体の不調が病院に半年通っても良くならなかった方
世間一般的には病気は病院でしか治せないと考えている傾向にあるので、何年も病院に通って治療を続けている方を見かけます。しかし、私の経験談ですが半年治療して良くならないのであれば別のアプローチを考えるべきです。
その別のアプローチの方法の1つが痛くない鍼灸治療になります。痛くない鍼灸治療とはで説明しましたが、病院とは病気へのアプローチ方法が違います。
そのため半年間の病院の治療の効果が実感(これ非常に大切)できていないのであれば、別のアプローチとして痛くない鍼灸治療は一考の価値ありです。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回は痛くない鍼灸治療をお勧めしたい人について紹介しました。
世間一般的には病気は病院でしか治せないと考えている傾向にあります(私も数年前までそう思っていました)。もし本当にそうなのであれば病院で治せない病気は治すのをあきらめないといけないことになります。私は治らない病気のために病院に通い続けながら残りの人生を生きるのが嫌でした。そのため別の方法は無いのかと探した結果、見つけたのが痛くない鍼灸治療です。
定期的に痛くない鍼灸治療を続けていれば体調は良い方向に向かっていることを実感できます。
体の不調で困っている、病気が治らなくてつらい状況なのであれば、試しでもいいので一度近くにある鍼灸院を探して治療を受けてみてください。体調が良くなることを実感できるはずです。
こちらに載っていない治療院もありますので、後日探し方をお伝えできればと思います。
これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。
参考
※1: https://www.toyohari.net/chiryoin
: https://www.toyohari.net/about/myakushinryu/

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