私はうつ病と医師に診断され会社を休職しました。そこからうつ病を治療して復職することができました。その際にうつ病の治療に痛くない鍼灸治療を選びました。休職中に痛くない鍼灸治療を受けながら考えていた。生活と仕事と健康について話して行こうと思います。
生活と仕事と健康の関係について
仕事と生活の関係性
私たちは仕事の報酬としてお金をもらっています。そしてそのお金を使って生活をしています。
仕事で良いパフォーマンスが出れば、お金はたくさんもらえて良い生活が送れます。逆にパフォーマンスが悪ければあまりお金はもらえず貧しい生活を送ることになります。
生活と健康の関係性
健康であれば、毎日充実した生活を送れます。逆不健康であると楽しいことが何もできない虚無な生活を送ることになります。
また良い生活を送れれば、より健康になります。逆に悪い生活を送っていれば不健康になります。
仕事と健康の関係性
健康であれば、良いパフォーマンスで仕事ができます。逆に不健康であると悪いパフォーマンスの仕事になってしまします。
また良いパフォーマンスの仕事ができればお金をもらえるので良い生活が送れて、健康になります。逆に悪いパフォーマンスの仕事であればあまりお金はもらえず貧しい生活を送り不健康になるリスクがあります。
3つの関係のまとめ
簡単にまとめると生活と仕事と健康の関係は、それぞれがお互いに影響を与える関係であることがわかります。その中でも健康が良い生活と良い仕事に強い影響を与えていると考えられます。
健康>生活=仕事といった感じですね。
健康を壊す要因
3つの関係はお互いがお互いに影響を与えていますが、そのバランスを壊しかねないことが2つあります。
悪い生活
1つ目は悪い生活です。ここでの悪い生活とは健康を害するような生活習慣とします。例えば栄養バランスの悪い食事、喫煙、運動不足、暴飲暴食、睡眠不足などです。
これらに関しては比較的自分自身の意識で何とかなる範囲だと思います。
栄養バランスの悪い食事に関しては1日一食だけでも自分で料理をしてみるとか、運動不足には1日5分は散歩するとか、暴飲暴食は良くかんで食べるようにするとか、睡眠不足は今までより30分早く寝るなど対策が取れます。(喫煙に関してはわかりません。吸わないので)
生活習慣を変えるのは難しいところもありますが、習慣をつければ誰でもできるようになります。習慣をつけるコツは始めたい習慣を短く始めることです。上記にも例として書いていますが、1日5分は散歩するみたいに最初から30分も1時間も散歩するのではなく短い時間で確実にこなせる量を毎日行うことです。
過度な仕事量
「生活と仕事と健康の関係について」で仕事と健康の関係について触れていますが、一つだけはなせていないことがあります。それは過度な仕事量が与える健康への影響です。
自身のの許容量を超える仕事を抱えると、寝ても疲れが取れなくなってきたり、夜に眠れなくなったりと体に悪い影響を与えることになります。
「仕事の過労から自分の体を守る考え方」で書く予定ですが、無理して仕事をして体を壊すことになってしまうと自分以外が体を壊した責任を取ってくれることはありません。生活のためにお金は必要ですが、お金のために体を壊すようなことはやめましょう。
健康を失わないためには
健康を失わないためには健康を壊す要因から離れることです。(それが意外と難しいのですが。)
そのためには「自分の体を労る」ことが重要です。自分の健康を二の次に今のためだけに生活していると健康は気づいたらなくなってしまいます。「今日はやけに体がだるいなぁ」とか「睡眠不足で頭が痛い」など体の声を素直に聞いて、きちんと休むなり生活習慣を見直すなりしましょう。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回は生活と仕事と健康の関係性について私の考えをお伝えしました。
健康は一度失うと、取り戻すのものすごい時間と労力とお金が必要になります。失う前であれば労力もお金も少なくて済みます。「自分の体を労る」ことを覚えて健康に行きましょう。
自分で対策できるところ以外でより健康になりたいというのであれば、痛くない鍼灸治療とはと痛くない鍼灸治療の驚くべき効果で紹介している。痛くない鍼治療をお勧めします。
これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

コメント