自分に合った仕事量とは

私はうつ病と医師に診断され会社を休職しました。そこからうつ病を治療して復職することができました。その際にうつ病の治療に痛くない鍼灸治療を選びました。休職中に痛くない鍼灸治療を受けながら考えていた、仕事と健康について話して行こうと思います。

健康に働ける仕事量について

世の中の大半の人は仕事は毎日定時で帰れれば最高だと考えることでしょう。しかし、社会はそう甘くはありません。残業しなければいけない日は必ずあると思います。仕事内容によって残業時間も月20時間で済む人もいれば、月40時間以上も働かないといけない人もいることでしょう。色々な仕事がある中で自分に合った仕事量を最適、許容範囲内、許容オーバーと3段階に分けて説明します。

最適な仕事量

自分に合った最適な仕事量それは…

ずばり、その日の疲れが次の日に持ち越されないくらいです。

そりゃそうだろという感じかもしれませんが、これができれば仕事では一定のパフォーマンスが出せますし、休日は仕事の疲れを気にせず楽しめます。これが最適かつ理想です。

許容範囲内の仕事量

自分に合った許容範囲内の仕事量はそれは…

1週間の疲れを次の週に持ち越されないくらいです。

平日に疲労を溜め込むものの、休日に休息を取れば1週間の疲れが取れる、みたいな感じですね。これだったら仕事も継続できるので体調を崩すことなく生活できます。

許容オーバーの仕事量

自分の許容範囲をオーバーしている仕事量それは…

1週間の疲れを翌週まで持ち越してしまっているです。

仕事の繁忙期などで一時的に疲れを翌週まで持ち越してしまっていることは結構あると思います。ここでは繁忙期のような一時的ではなく、日常的に疲れを翌週まで持ち越してしまっている状態です。この状態は健康を損ねる可能性が高いのですぐに対処しましょう。

許容オーバーしているときのサイン

許容オーバーしているときは体からサインが現れます。色々ありますがこれが出たら特に危険というものを2つ紹介します。

食欲がない

体に疲れがたまりすぎると日常的に食欲が無くなってしまいます。仕事で疲れて食事がとれない日が続いているときは許容オーバーの可能性が高いです。

良い睡眠がとれない

体が疲れすぎていると、良い睡眠がとれなくなってしまいます。最初は「布団に入っても眠れない」ところから始まり、次第に寝ても疲れが取れなくなってきます。

不眠が出てきていたら体に疲れが溜まる一方のなので早急に対応しましょう。

許容オーバーの仕事量の対処方法

対処方法はいくつかあります。

自分の仕事量を減らす

明確で一番直接的なアプローチです。

会社員であれば上司に相談して、業務量を調整してもらいましょう。会社の幹部や個人事業主に関しては頑張って自分で調整してください。

早めの休職

業務量を調整してもらえない場合は、本当に倒れる前に休職する選択肢も有りだと思います。自己申告だと「甘えたやつだ」と思われた上で業務量を調整してもらえない可能性がありますが、病院からもらった休職診断書は信じてもらえるので倒れる前にもらいに行く選択肢は有ってもいいと思います。

病院からもらった休職診断書をもらうのは気が引けるかもしれませんが、仕事で体を壊してしまうことに比べれば些細なことです。気にすることなんてありません。自分の身は自分で守りましょう。

生活習慣の改善

仕事量が調整できないなら、仕事量に耐えられる体を作る方法をとります。

その方法の1つ目として生活習慣の改善です。生活習慣と言っても改善するポイントは2つで睡眠時間と夕食の時間です。

睡眠時間

疲れが取れないのであればとにかく寝る、これに限ります。理想は一日8時間睡眠で決まった時間に寝て決まった時間に起きるです。ある程度健康体の方がここまでやれば翌週にまで疲れを持ち越すことは無いと思います。睡眠時間を捻出してみましょう。

夕食の時間

夕食はできるだけ早い時間帯に食べましょう。寝る時間の2~3時間前に夕食が食べ終わっていると良いと思います。胃腸に食べ物がある状態で寝ると睡眠の質が下がるので気を付けてみてください。

刺さない鍼灸治療や漢方薬局で治療を受ける

仕事量が調整できないなら、仕事量に耐えられる体を作る方法をとります。

その方法の2つ目です。

理由があって仕事量を減らせない、仕事量が多くて睡眠時間も増やせない、そんな方には鍼灸と漢方薬の力を借りましょう。刺さない鍼灸治療や漢方薬局で治療によって体のバランスを整えることで、体の自己治癒力や免疫力を上げて丈夫な体を作る助けをしてくれます。

他の方法と比べてお金はかかりますがその分効果は絶大です。

痛くない鍼灸治療とは痛くない鍼灸治療の驚くべき効果で痛くない鍼灸治療について詳しく説明していますのでこちらもご覧になってください。

万が一不眠などの症状が出ている場合には急いでどちらかで治療してください。不眠は放っておくと後々体を壊しかねません。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は自分に合った最適な仕事量について私の考えを紹介しました。

この記事を書いているときには当たり前のことを書いているような気もしました。しかし、私の経験上、仕事が忙しくて自分の体調を気にする暇がなかったり、体調が悪い状態に慣れてしまっていたりすると、「これが普通だ」と思ってしまう傾向があります。そういう場合は体を休めるという選択肢が無くなってしまっているので体を壊すまで仕事をしてしまうことになるのです。

一度体を壊してしまうと治すのにものすごい時間とお金がかかります。さらに生活面でもできないことが増えてしまいます。つまり体を壊してしまうことは今後の人生を壊すと言っても過言ではありません。生きるためにやっている仕事で体を壊すのはあまりにも馬鹿らしいです。

この記事を参考に自分に合った仕事量を考えて、健康で良い日常を送っていただきたいです。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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