この記事の目次
私はうつ病と医師に診断され会社を休職しました。そこからうつ病を治療して復職することができました。その際に受けた痛くない鍼灸治療について、気を付けるべきことをお伝えします。
痛くない鍼灸治療とはと痛くない鍼灸治療で感じた効果で痛くない鍼灸治療について詳しく説明していますのでこちらもご覧になってください。
痛くない鍼灸治療を受けるために大切なこと・気を付けること
治療前から治療後まで時系列順で紹介します。
治療前
治療院に予約を入れる
基本的に痛くない鍼灸治療院は予約制です。治療院に行ってみようと思ったのでしたら、電話やwebページから予約をしましょう。
治療院に行く服装を確認する
大抵の治療院は治療着 があるので、どんな服装でも良いといえばよいのです。しかし治療着が無い 治療院もありますので、治療を受けに行く前に治療院のホームページや電話で服装について確認する必要があります。
予約時間に遅れないようにする
痛くない鍼灸治療は1回の治療で20〜30分ほどかかります。そのためもし10分の遅刻をすると予約時間内に治療が終わらずに次の予約の方に迷惑が掛かってしまいます。遅刻をしないようにしましょう。
治療中
どんな症状があるかを伝える
治療院の先生に症状を伝えなければ症状の治療はできません。症状を上手に言語化できなかったとしても、頑張って伝えましょう。症状を正確に伝えられなかったとしても、先生はプロ なのでどんな症状なのかをくみ取ってくれます。
伝えさえすれば症状を治してもらえますので、遠慮せずに何でも伝えましょう。また治療院の先生から「〜の症状があったりしませんか?」と逆に聞かれることもあります。治療にとって必要な質問になりますので答えましょう。
信頼して治療を受ける
私は痛くない鍼灸治療を受ける上でこれが一番大切 なことだと思っています。初めて痛くない鍼灸治療を受けるとき、人によっては「本当に良くなるのだろうか」など不安になることがあると思います。
「病は気から」ということわざがあります。この言葉の意味は「病気は気の持ちようで良くも悪くもなる 」です。病気が良くなるとポジティブに思って鍼灸治療を受ければ良くなりやすくなります。逆にネガティブに思って治療を受けると治りが悪くなるどころか、症状が悪化することもあり得ます(経験あり)。
もし痛くない鍼灸治療を受けてみようと決心したのであれば、治療院の先生を信頼 して治療を受けましょう。1週間継続して治療を受ければ、鍼灸治療の効果を実感して自然と不安は無くなり安心して治療を受けられるようになります。
治療後
先生からのアドバイスに従う
治療後に「家に帰ったらこうした方が良いよ」とアドバイスをもらえることがあります。素直に聞き入れるとすんなり治ったりするので、アドバイスをもらった場合にはアドバイス通りに行動しましょう。先生からアドバイスをされなかったとしても、こちらから聞いてみると何かしらアドバイスが出てくることもあります。
次回の予約をする
治療後に先生から次回の治療は何日後に来てほしいと言われると思います。特段の事情が無い場合を除いて、その場 で予約をしましょう。
初めての治療で効果がでているのかわからないという人もいると思います。その場合には1〜2週間は通ってみましょう。効果が実感できれば継続して治療を受けることをお勧めします。
体に負担をかける生活習慣を減らす
治療を受けていればどんな生活を送っていてもいいというわけではありません。無理をすると症状がぶり返すことがあります。鍼灸治療を受けることと同時に体を労わる生活 を意識することで、体の症状を完治させられます。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回は痛くない鍼灸治療を受けるにあたって大切なこと・気を付けることについて紹介しました。
こちらの内容は私の体験談をもとにしているため、治療院の先生目線ではなく患者目線からの紹介になっています。痛くない鍼灸治療に興味がある方の参考になれれば幸いです。
この記事を読んで少しでも痛くない鍼灸治療に興味を持ったのでしたら、試しでもいいので一度近くにある鍼灸院を探して治療を受けてみてください。体調が良くなることを実感できることでしょう。
脉診流経絡治療を行っている治療院を探せるリンクです。
会員の治療院: https://www.toyohari.net/chiryoin
これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。
参考
・https://www.harikyu.or.jp/acupuncture/acupuncture-02/
・https://www.toyohari.net/about/myakushinryu/
・https://www.toyohari.net/chiryoin