ブログアイコン うつ病・体の不調を乗り越えた体験記

鍼灸・漢方・自然療法・健康な毎日

記事一覧 全40件

すべての記事

良い漢方薬局の見つけ方|失敗しない選び方5つのポイント
漢方薬・薬局

良い漢方薬局の見つけ方|失敗しない選び方5つのポイント

複数の漢方薬局を実際に試した著者が、良い漢方薬局を選ぶ5つのポイントを解説します。カウンセリング時間・試し処方・漢方薬の調整対応・養生法のアドバイス・費用説明の明確さの観点から、失敗しない選び方をお伝えします。

仕事の過労から体を守る考え方|休職経験者が解説
仕事

仕事の過労から体を守る考え方|休職経験者が解説

過労から自分の体を守る考え方を、うつ病で休職した著者が解説します。「健康こそが最大の資本」という視点から、疲れのサインの見方・休職の判断・会社に頼れない現実まで、体を最優先にするための考え方をお伝えします。

漢方薬局と一般薬局の違いとは?目的別の選び方を解説
漢方薬・薬局

漢方薬局と一般薬局の違いとは?目的別の選び方を解説

漢方薬局・調剤薬局・ドラッグストアの違いを、取り扱い処方数・成分量・カウンセリングの深さ・費用の4つの観点から比較解説します。うつ病休職中に両方を利用した著者の体験をもとに、目的別の選び方をお伝えします。

自分に合った仕事量とは?3段階で判断する方法と対処法
仕事 健康

自分に合った仕事量とは?3段階で判断する方法と対処法

仕事量を「最適・許容範囲内・許容オーバー」の3段階で評価する方法と、許容オーバーになったときの具体的な対処法を解説します。うつ病で休職した著者の経験から、体を壊す前に気づくためのサインと行動指針をお伝えします。

うつ病を痛くない鍼灸治療で良くするためにやったこと
痛くない鍼灸治療

うつ病を痛くない鍼灸治療で良くするためにやったこと

うつ病の回復に向けて、鍼灸治療と並行して著者が実践したことを解説します。西洋薬の中止判断、胃腸を考慮した食事改善、散歩から始める運動習慣、足湯の冷え対策まで、体験にもとづく具体的な取り組みをお伝えします。

出勤訓練期間|4週間の訓練を休まず完走できた理由
出勤訓練中

出勤訓練期間|4週間の訓練を休まず完走できた理由

うつ病休職後の出勤訓練4週間を休まず完走できた理由を週ごとに振り返ります。体の冷えとの戦い、漢方薬の緊急相談、週1の鍼治療の役割など、訓練期間中の体調管理の実態をお伝えします。

出勤訓練開始前|H先生との別れとY治療院への引き継ぎ
出勤訓練中

出勤訓練開始前|H先生との別れとY治療院への引き継ぎ

出勤訓練開始前の3週間で行った準備をお伝えします。H先生への感謝と別れ、紹介で決まったY治療院への引き継ぎ、産業医との事前面談、1人暮らしの感覚を取り戻す期間の過ごし方など、復職直前の具体的な行動を記録しています。

休職後期の頃(2)|復職のために出勤訓練を決意した理由
休職中

休職後期の頃(2)|復職のために出勤訓練を決意した理由

休職後期にH先生の治療で体調が回復してきた著者が、出勤訓練を決意した理由と直面した課題をお伝えします。会社から遠くなるH先生の治療院問題、新たな鍼治療院探しとの両立など、復職前の具体的な準備をお伝えします。

休職中期の頃(3)|1年通った鍼治療院を突然打ち切られた体験
休職中

休職中期の頃(3)|1年通った鍼治療院を突然打ち切られた体験

うつ病で1年間通い続けた鍼治療院から突然「治療終了」を告げられた体験をお伝えします。体調が悪いと判断力も落ちること、効果の出ていない治療を見極める難しさ、セカンドオピニオンの重要性を実体験から解説します。

休職中期の頃(2)|3つの漢方薬局を試してわかったこと
休職中

休職中期の頃(2)|3つの漢方薬局を試してわかったこと

うつ病で休職中に鍼治療と並行して3か所の漢方薬局(A・B・C)を試した体験をお伝えします。それぞれの処方内容と体への影響、漢方薬局選びで妥協せざるを得なかった理由など、試行錯誤のリアルな記録です。

休職中期の頃(1)|鍼治療を始めた理由と3か月後の体調変化
休職中

休職中期の頃(1)|鍼治療を始めた理由と3か月後の体調変化

うつ病で休職して2か月目に、痛くない鍼治療(脉診流経絡治療)を始めた経緯と3か月間の体調変化をお伝えします。T先生との出会いから断薬を試みた判断、3か月後もすっきりしなかったリアルな結果まで記録しています。

うつ病で休職直後の1か月|抗うつ薬・漢方薬の試行錯誤と絶望
休職中

うつ病で休職直後の1か月|抗うつ薬・漢方薬の試行錯誤と絶望

うつ病で休職後すぐの1か月間、実家療養・抗うつ薬・漢方薬治療をどう試みたかをお伝えします。薬の副作用で思考力を奪われる恐怖と、漢方薬が合わずに西洋薬治療へ逆戻りした体験。「薬に頼らずに治したい」という思いが芽生えた時期の記録です。