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うつ病から復職後1か月目の体調と生活|鍼治療院探しも同時進行

うつ病から復職後1か月目の体調と生活|鍼治療院探しも同時進行

春来

復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

今回は復職後1か月目、2025年12月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後1か月の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「産業医との面談(出勤訓練終了後)」の次になります。前の記事:産業医との面談(出勤訓練終了後) 次の記事:復職後2か月目

勤務状況

仕事内容

復職後の仕事は毎日出社して、とあるシステムの保守業務でした。復職直後であることが考慮されて、負荷が少なめの業務を任されることになりました。それでも体が仕事に慣れ始めるまで、神経をとがらせて頑張っていました。

体調

負荷が少なめの業務とはいえ、出勤訓練中の資格勉強と比べると必要な集中力が多かったです。仕事に必要な体力も足りてなかったこともあり、勤務後は疲れていました。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。自分がおいしいと思うものを好きなだけ作れるので、自炊って趣味にするのかなり良いなと思っていました。食後はゆっくり音楽を聴きながらのんびりして、その後入浴をしてストレッチをして23時には就寝してました。

それでもしっかり休めば何とか大きく体調を崩すことはありませんでした。

休日の過ごし方

基本的にとにかく休むことを意識していました。体の回復が最優先だったので他のことは二の次でした。しかし、寮から追い出される2ヶ月前でもあったので、不動産仲介業者をまわって賃貸を探していました。さすがに寝る場所は確保しないと休めないので。ついでに平日にも行ける鍼治療院も探しました。

賃貸探し

出勤訓練中にネットで探していたため、契約から引っ越しまで復職2週間目に終了しました。会社から徒歩圏内の物件に引っ越せたので出勤はかなり楽な所です。

鍼治療院探し

引っ越し先からみると会社よりも遠い場所ですが良いところが見つけられました。復職後2週間目に初めて行きました。

次の記事以降で詳しく書いていきます。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

復職後は出勤訓練よりハードでかなり疲れていたので、職場から家に帰ったら家事、入浴以外のことはせずにすぐ寝ていました。そんな状況でも引っ越しをしなければならず、忙しい状況でした。

そんな時期でしたが、偶然見つけた鍼治療院で治療していたことで切り抜けることが出来ました。

次回は復職後1か月に見つけた鍼治療院について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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