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休職後期の頃(3)|オンライン漢方カウンセリングの失敗とU薬局との出会い

休職後期の頃(3)|オンライン漢方カウンセリングの失敗とU薬局との出会い

春来

「ネットで漢方薬局を探す」——思ったより難しいことでした。

休職開始から1年後〜復職前までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

時系列では休職後期の頃(2)の続きとなります。気になる方はこちらもご覧ください。

出勤訓練までにやったこと

会社の寮に戻って出勤訓練(復職)をするにあたり、近場の鍼治療院を探す必要がありました。

自分に合った鍼治療院を探すには時間がかかることがあるので、探している間の体調を整えてくれる方法が必要となります。そのため、H先生に治療してもらえる間に探すことにしました。それは

漢方薬局探し

また漢方薬かよ、と思った読者もいらっしゃると思います。しかし、私はH先生の鍼灸治療(東洋医学)で治療を受けて成功しています。同じ治療概念である漢方薬を頼らないという考えにはなりません。鍼治療院を替えたら治療効果もよくなった過去の経験から、相性の良い漢方薬局を見つけられれば鍼治療同様、またはそれ以上の効果を出せると考えました。

取りあえず近くの漢方薬局は行き尽くしていたので、他県やオンラインでカウンセリングを受けられるものなど色々調べてみました。

オンラインカウンセリング

色々探した中で一番簡単に漢方薬を試せそうだと思ったため、とある漢方薬局のオンラインカウンセリングを試してみました。

オンラインカウンセリングの流れは以下です。

  1. ホームページにてカウンセリングの日時の予約をする。
  2. 予約した日時にZoomのカメラ付き会議でカウンセリングにて漢方薬の選定・調整。
  3. 漢方薬の料金を支払うと後日漢方薬が届く。
  4. 1週間ほど服用。
  5. 2〜4を繰り返し。

漢方薬は1〜2種類を1日3回・2週間ほど継続しました。

2週間の結果としては、漢方薬を飲んでも良くなっているのか感じづらかったです。オンラインだと自分の体の状態を正しく伝えられていなさそうな感じがしていましたのでそれが影響して効果が薄かったのだろうと思いました。そのためオンラインではなく、遠くても対面でカウンセリングができる漢方薬局が良いと考えました。

こうして私のオンラインカウンセリングは失敗に終わってしまったので、改めて漢方薬局をネットで探すことになりました。

YouTubeにて

ネットにて漢方薬局を探していたところ、とあるYouTubeの動画を見かけました。

動画では、「性格や癖によってその人がどの漢方薬が合うかを判断できる。合っている漢方であれば飲めばすぐに効果が出る。店に来ていただければその場で漢方薬を試して、本当に合っているかを確認できる。」というのです。

正直半信半疑でしたが、もしそれが本当であればカウンセリング後に1〜2週間の効果を見定める時間が不要になると思いました。

こちらの漢方薬局(以後U薬局とします)はオンラインでもカウンセリングを行っていましたが、対面の方が間違いは無いとのことでしたので、車で数時間かけていくことにしました。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

病は気からといいます。自分が納得できる方法で治療することが、治すぞ・治るぞという前向きな気持ちを持つことになるため、病気を治すためにはとても大事なことだと思っています。

私はオンラインカウンセリングでは、自分の体のことを相談するのに伝わりづらいと感じてしまったため、この方法ではよくないと考えました。

対面のカウンセリングのために車で数時間のU薬局に行くのかと思われた方もいるかもしれません。確かにその通りです。しかし、私の直感が「U薬局はいいところだ」と言っていたので、自分の直感を信じて行くことにしました。

次の記事ではU薬局で体験したことを書く予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

注意事項:あくまで私にはオンラインカウンセリングが合わなかったというだけで、オンラインカウンセリングが合う方も当然いらっしゃると思います。オンラインカウンセリングが悪いと言っているわけではありません。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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