この記事の目次
「1か月の出勤訓練、本当に休まず完走できるのか」——そんな不安を抱えながら始めました。
休職開始から1年後〜復職前までに実際に行ったことを時系列順に書いています。
時系列では出勤訓練開始前の次になります。気になる方はこちらもご覧ください。
出勤訓練の1ヶ月間の体調の変化と何をしていたかを紹介します。
出勤訓練1週間目
1〜3日目
朝はスッキリ目覚められて、準備してしっかり出勤できていました。勤務時間中は資格試験の勉強をしていました(AWSの初級)。集中力も途切れることなく継続して学習できていました。退勤時間まで途中で休憩を挟みながら学習を続けて、退勤しました。夜の11時には寝れるようにしていました。
4〜5日目
朝はスッキリ目覚められて、準備してしっかり出勤できていました。勤務時間中、資格勉強の休憩タイミングに疲れを感じることが多くなってきました。週の後半だからだろうと思い、無理ない範囲で勉強をしていました。帰宅すると思ったより疲れていたので、早めに布団に入って寝ていました。
週末
1週間の疲れを癒すためY治療院での治療を行い、寮でのんびりしていました。
出勤訓練2週間目
1〜3日目
出勤訓練1週間目と同様に出勤し、勤務時間に勉強し、退勤していました。先週と比べるとエアコンの風に当たると体が冷えやすくなったように感じていました。
4〜5日目
1〜3日目と同様に出勤し、勤務時間に勉強し、退勤していました。やはり、週の後半になると疲れが出てきていました。
またエアコンで体が冷えて少し体がだるく感じるようになりはじめてきました。社内ではダウンを着たまま過ごしていて、周りと比べると厚着でした。漢方薬のU先生に電話で相談したところ、「ある漢方薬を毎日1包飲むようにした方が良い」とのことでした。そのため漢方薬を注文して飲み始めることになります。
週末
先週と同様にY治療院での治療をして寮でゆっくりしていました。
出勤訓練3週間目
1〜3日目
朝はスッキリ目覚められて、準備してしっかり出勤できていました。出勤してから退勤するまでの間もあまり疲れを感じずに学習に取り組めました。漢方薬効果で体の冷え感はあまり感じずに済んでいました。
4〜5日目
出勤から退勤まで問題なくこなせていましたが、やはり体が冷える感覚があり肌寒く感じていました。出勤訓練開始直後と比べると体力的には余裕が出てきました。しかし、週の後半になると体の冷えが気になってくるようになっていました。
週末
先週と同様にY治療院での治療をして寮でゆっくりしていました。この頃から鍼治療の効果が薄くなっている気がしていました。治療後の体の楽になる感覚が弱くなっていたため、別の治療院に変えることも考えていました。
出勤訓練最終週
1〜3日目
寝起きから出勤までいつも通りできていました。勤務時間中の資格試験の勉強も一段落したため、ビジネス本を2冊ほど読んでいました。集中力は途切れることはありませんでした。
4〜5日目
出退勤は問題ありませんでしたが、やはり体が冷えていました。冷えているとどうも体調が悪く感じてしまっていましたが、体を温めていれば問題なかったので、出勤訓練をお休みする必要はありませんでした。
週末
先週と同様にY治療院での治療を受けました。また、会社の寮から退去日が近づいていたので引っ越し先を探すために不動産屋に行きました。引っ越し先は見つからなかったのでまた後日探すことになります。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
1か月の出勤訓練は休むことなく完了できました。
出勤訓練の最初の2週間は体力的に大変でした。後半の2週間は体が慣れてきたため、体力面では不安は感じませんでした。むしろ後半は体力よりも体の冷え が気になってしまっていました。体が冷えるとどうしても体調を悪く感じやすくなるため、冷やさない対策が必須でした。
冷えに関しては、鍼治療でも治療をしていましたが、週1の治療だと現状維持しかできず体質改善とまではいかない状況だったようです。とはいえ、出勤訓練期間の体調の安定に大いに役立っていたといえます。
次回は出勤訓練後の産業医との面談について書いていく予定です。
これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。