ブログアイコン うつ病・体の不調を乗り越えた体験記

鍼灸・漢方・自然療法・健康な毎日

Facebook X はてな LINE
うつ病から復職1年2か月目|スキー中の靭帯損傷と鍼治療での回復

うつ病から復職1年2か月目|スキー中の靭帯損傷と鍼治療での回復

春来

今回は復職後1年と2ヶ月、2026年1月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後1年2か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後1年と1ヶ月目」の次になります。前の記事:復職後1年と1ヶ月目 次の記事:復職後1年と3ヶ月目

勤務状況

前月に引き続き同様の業務を淡々とこなしていました。今月の仕事量はとある理由により少なめでした。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後はゲームをして、その後入浴をして23時には就寝してました。とある理由により疲れやすかったので22時には布団に入っていました。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。休日も平日よりも遅めの時間に起きて、部屋でゲームや資格勉強や音楽を聞きていました。夜は平日と同じ時間に寝ていました。

土曜日の午前中はのんびりごろごろ、午後はゲームや鍼治療に行きました。日曜日はごろごろしたりゲームをしたりしていました。

体調

当月は体調を崩しませんでした。しかし、年明けの第2週にスキーに行った際に転び方が悪く、靭帯を負傷してしまいました。左膝の内側側副靭帯(膝の内側)が一部断裂です。

この怪我のために体か疲れやすくゴロゴロして過ごすことが多かったのです。

そのため会社を1週間休み、復帰の1週間は在宅での勤務でした。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

当月は膝の怪我によって活発には活動できませんでした。基本、家にいるか鍼治療に行くかの2択でした。

体が怪我の修復のためにエネルギーを使っているために、夜に良く寝ていても昼間は疲れてしまって横になりたくなっていました。

膝が曲げられなかったので歩くのも一苦労でしたので、1月末までは仕事もプライベートも休んでばかりでした。

スキーを再開出来たこと自体は非常に楽しかったし、去年の目標を達成できたことになったので、満足しています。

むしろ怪我するくらいの運動が出来るようになってきたことが純粋に嬉しかったです。(何も知らない人がこの記事を見たら変人に思われそうですが)

次回以降は復職後1年と2ヶ月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

関連記事

⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

この記事が役に立ったらシェアしてください

春来のプロフィール画像

この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

プロフィールを見る →