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うつ病から復職1年3か月目|膝の回復と平穏な仕事の記録

うつ病から復職1年3か月目|膝の回復と平穏な仕事の記録

春来

今回は復職後1年と3ヶ月、2026年2月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後1年3か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後1年と2ヶ月目」の次になります。前の記事:復職後1年と2ヶ月目

勤務状況

前月に引き続き同様の業務を淡々とこなしていました。今月は出社回数を普段通りにできましたので、先月よりも業務に専念できました。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後はのんびり音楽を聴きリラックスし、その後入浴をして23時には就寝していました。前月のスキーでの靭帯損傷の影響で風呂に入りづらかったり疲れやすかったりしていたので、さっさと休んでいました。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。休日も平日よりも遅めの時間に起きて、部屋でゲームや資格勉強や音楽を聴いていました。夜は平日と同じ時間に寝ていました。

土曜の午前はのんびり過ごし、午後は鍼灸治療へ。日曜は用事がなければ家でサッカー観戦かゲームをしていました。

体調

膝の怪我の影響が大きく、膝の曲げ伸ばしが十分に行えませんでした。とにかく膝を悪くしないことを意識した生活となっていたため、安静な生活でした。

鍼灸治療を継続していたおかげか、膝の腫れは先月と比べて2割程まで小さくなり、風邪などの不調になることはありませんでした。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

当月は引き続き膝の怪我によって活発には活動できませんでした。

それでも先月と比べれば膝は良くなってきていましたので、生活面での苦労は少なくなってきていました。

次回以降は復職後1年と4ヶ月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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