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うつ病から復職後2か月目|体の冷えと風邪を鍼・漢方で乗り越えた記録

うつ病から復職後2か月目|体の冷えと風邪を鍼・漢方で乗り越えた記録

春来

復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

今回は復職後2か月目、2025年1月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後2か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後1か月」の次になります。前の記事:復職後1か月 次の記事:復職後3か月目

勤務状況

勤務内容は復職1ヶ月目とほぼ変わりませんでした。出勤して勤務をすることには慣れてきていたため体力には少し余裕が出てきました。外の寒さで体が冷える感覚はあったので職場でもダウンを着っぱなしでした。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後はゆっくり音楽を聴きながらのんびりして、その後入浴をしてストレッチをして23時には就寝してました。復職後1ヶ月前とあまり変わりませんが、自炊に関しては自分の体が欲している食べ物を探す為にスーパーで手に入る食材を片っ端から料理して食べるというのを繰り返していました。ちなみに私のベスト食材は鶏モモ肉です。食材の見極めポイントについては後日記事にする予定です。

休日の過ごし方

基本的にとにかく休むことが最優先であることは変わりませんでした。休日も平日と同じ時間に起きて、部屋で読書や音楽を聞き、夜も平日と同じ時間に寝ていました。ゲームやスマホはあまりやらないようにしていました。目が疲れやすい体質なので体をやすめるためにもお休みしてました。またこの頃から少しづつ身体を動かす習慣をつけ始めました。このときは1日20~30分くらいの散歩をしていました。

体調

大きく体調を崩すことはありませんでした。O治療院での治療とU先生に言われた漢方薬を飲んでいるお陰です。

しかし、一度だけ風邪をひいていました。そのときはU漢方薬局に電話して漢方薬を教えてもらってそれを服用しました。またO治療院でもいつもの治療に加えて風邪の治療をしてもらっていました。風邪をひいた日に治療をしてもらうと2~3日ですっきり治りました。漢方薬も鍼治療も風邪にも対応できることに驚きと同時に納得感がありました。

鍼治療と漢方薬が風邪にも効く理由は、こちらで詳しく解説しています。 → 痛くない鍼灸治療で感じた効果|複数の不調に同時に対応できる理由

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

復職1ヶ月目のときと比べると出勤して勤務することの慣れで体力的には慣れてきました。しかし、鍼治療のメインである体の冷えについては季節が冬なのもあり冷えやすくなってしまっていました。そのため休んでも疲れが残っていたりすると風邪をひいてしまっていました。

復職後も体調は崩れずやすいこともあったため、寒さに対して細心の注意を払って生活していました。特に家が寒かったので窓にプチプチ貼ったり、足湯をしたりと防寒対策を行っていました。

こういったちょっとした事の積み重ねは健康のためには大切だと実感しています。

次回は復職後3か月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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