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うつ病から復職後3か月目|「治ったら何がしたいか」が回復のモチベーションにしていた話

うつ病から復職後3か月目|「治ったら何がしたいか」が回復のモチベーションにしていた話

春来

復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

今回は復職後3か月目、2025年2月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後3か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後2か月目」の次になります。前の記事:復職後2か月目 次の記事:復職後4か月目

勤務状況

勤務内容は前月とほぼ変わりませんでした。出勤して勤務をすることと業務にも慣れてきていたため体力には余裕が出てきました。エアコンの風がどうしても気になっていました。風が肌に当たる感覚が苦手でした。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後はゆっくり音楽を聴きながらのんびりして、その後入浴をしてストレッチをして23時には就寝してました。このころから体力に余裕が出始めてきたのが原因で若干不眠症気味でした。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。休日も平日と同じ時間に起きて、部屋で読書や音楽を聞き、夜も平日と同じ時間に寝ていました。ゲームやスマホはあまりやらないようにしていました。目が疲れやすい体質なので体をやすめるためにもお休みしてました。身体を動かす習慣で始めていた散歩は1日30~60分くらいになっていました。

体調

大きく体調を崩すことはありませんでした。また体力も少しづつですが増えてきている感覚がありました。O治療院での治療とU先生に言われた漢方薬を飲んでいるお陰です。

先月に続き、一度だけ風邪をひいていました。仕事と体調管理に気を張っているせいか週末に風邪をひいていました。対応は先月と同じく鍼治療と漢方薬で、2〜3日で完治しました。

具体的な風邪への対処法は前月の記事で書いています。 → 復職後2か月目|体の冷えと風邪を鍼・漢方で乗り越えた記録

風邪をひいたのが週末だったので仕事に影響が出なかったのはメンタル的にも助かっていました。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

復職2か月目と比べると出勤して勤務することと仕事内容への慣れで体力的には余裕がありました。しかし、体の冷えに関しては長年抱えてきた不調であるのですぐには良くならないようでした。自分でできることをコツコツと続けていけば、いつか治ると信じて地道な努力(足湯、散歩)をしていました。

地道な努力は最初は大変ですが週間にしてしまえば楽にできるようになるのでとにかく毎日(毎週)欠かさず行うことが大切だと改めて思いました。

休日の散歩については[元気になったらフットサルをやりたい、旅行に行きたい]という気持ちがあったため、体力をつけるためにも頑張るぞという意気込みがあったので続けられていたことでもあります。

病気(不調)を治すことを目標にするより、病気を治したら何がしたいか を目標にするとポジティブな目標であるため頑張りがいがあります。

次回は復職後4か月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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