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痛くない鍼灸治療院の探し方|脉診流経絡治療の院を見つける方法

痛くない鍼灸治療院の探し方|脉診流経絡治療の院を見つける方法

春来

痛くない鍼灸治療を受けてみたいけれど、どこで受けられるのかわからない……と困っていませんか。

「近くの鍼灸院を検索してみたけど、どれが痛くない鍼灸なのか見分けがつかない」と感じた方もいるかもしれません。実は、普通に「鍼灸院」で検索しても、痛くない鍼灸の治療院にはなかなかたどり着けません。

この記事では、痛くない鍼灸(脉診流経絡治療)の治療院を探す具体的な方法をお伝えします。うつ病の治療で複数の治療院に通った経験をもとに解説します。

読み終わるころには、自分の住んでいる地域で治療院を探す手順がわかるはずです。

ずばり、「流派の名前」で探すのがコツ

ずばり、痛くない鍼灸の治療院を探すコツは、「脉診流」「経絡治療」という流派の名前で探すことです。

私が「痛くない鍼灸」と呼んでいる治療は、正式には脉診流経絡治療という流派の治療です。「痛くない鍼灸」という一般的な言葉で検索すると、美容鍼など別のジャンルも混ざってしまい、目当ての治療院を見つけにくいのです。

脉診流経絡治療がどんな治療なのかは、痛くない鍼灸治療とは|一般的な鍼灸との違いをわかりやすく解説で詳しく紹介しています。

方法1:東洋はり医学会の会員治療院リストから探す

一番確実なのは、脉診流経絡治療を行う鍼灸師の団体である東洋はり医学会の会員治療院リストから探す方法です。

会員の治療院:https://www.toyohari.net/chiryoin

このリストに載っている治療院であれば、脉診流経絡治療を受けられます。まずは自分の住んでいる都道府県に治療院があるか、確認してみてください。

ただし、このリストに載っていない治療院もあります。私が通った治療院にも、リストには載っていないところがありました。リストに近くの治療院がなくても、あきらめる必要はありません。

方法2:「地域名+経絡治療」で検索する

リストで見つからないときは、**「地域名+経絡治療」「地域名+脉診」**で検索してみてください。

検索で見つけた治療院のサイトでは、次のような言葉があるかを確認します。

  • 「経絡治療」「脉診」という流派の記載がある
  • 「刺さない鍼」「接触鍼」など、痛くない施術の説明がある
  • 特定の症状だけでなく、体全体のバランスを整える治療だと説明されている

こうした記載があれば、痛くない鍼灸を受けられる可能性が高いです。

私の場合は、正直「偶然の出会い」だった

ここまで探し方を紹介しておいて正直に言うと、私自身は狙って探し当てたわけではありませんでした。

体調を劇的に回復させてくれたH先生の治療院は、それまで通っていた治療院の近くに「幸運にももう1つあった」から出会えたものです。

復職後にお世話になったO先生の治療院にいたっては、引っ越し先の内見に行ったついでにネットで検索して、その日に営業していたから入った、という偶然でした。

O先生との出会いは復職後見つけた鍼治療院|O先生との偶然の出会いと体の変化で詳しく書いています。

偶然に恵まれた自覚があるからこそ、「狙って探すならこの方法」というのを、この記事に整理しました。同じ偶然を待つ必要はありません。

見つけたら、初診で「合うか」を見極める

治療院の候補が見つかったら、次は実際に行ってみて、自分に合うかを見極める段階です。

初診で原因や体の状態を具体的に説明してくれるか、通ううちに変化を言葉にしてくれるか。このあたりが、信頼できる先生かどうかの分かれ目だと私は感じています。

見極めのポイントは良い鍼灸師の見分け方|1年通って失敗した体験から学んだポイントで詳しく解説しています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。 痛くない鍼灸治療院の探し方をまとめます。

「流派の名前」で探す
 「痛くない鍼灸」ではなく「脉診流」「経絡治療」で探すのがコツ。

東洋はり医学会のリストが確実
 会員治療院リストで自分の地域を確認。載っていない治療院もあるのであきらめない。

「地域名+経絡治療」で検索
 サイトに「経絡治療」「刺さない鍼」「体全体のバランス」の記載があるかを確認する。

見つけたら初診で見極める
 原因や変化を具体的に説明してくれる先生かどうかが分かれ目。

体に合う治療院との出会いは、回復の大きな支えになります。この記事が、その出会いへの一歩になればうれしいです。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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