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うつ病から復職後5か月目|業務量増加で風邪をひいた時の対処法

うつ病から復職後5か月目|業務量増加で風邪をひいた時の対処法

春来

復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

今回は復職後5か月目、2025年4月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後5か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後4か月目」の次になります。前の記事:復職後4か月目 次の記事:復職後6か月目

勤務状況

前月に引き続き同様の業務を淡々とこなしていました。当月は今までと比べて業務量が倍位に増えていました。そのためか勤務時間中に疲れを感じることがありました。エアコンの風が相変わらず気になっていました。そのためエアコンの風がどうしても気になると上司に相談しました。するとエアコンの風が当たらないところに席替えをしていただけました。席替え後は大分楽になった感じがありました。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後は少しゲームをしてゆっくり音楽を聴きながらのんびりして、その後入浴をしてストレッチをして23時には就寝してました。勤務状況で書きましたが疲れが多くなった時期なので先月よりも気持ち早めに寝るようにしていました。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。休日も平日と同じ時間に起きて、部屋で読書や音楽を聞き、夜も平日と同じ時間に寝ていました。

趣味のゲームは土曜日にやって日曜はお休み、日曜日に散歩を60~120分くらいしていて、そのうち5~10分はランニングをしていました。

来月ぐらいから趣味のフットサルを再開しようと考えていたので、散歩のなかに全力ダッシュを混ぜるようにして体力的に負荷をかけていました。

体調

当月は、1度風邪をひいてしまいました。業務量が急に増えたため、休んでも疲れが溜まっていたのが理由だと思います。

例のごとく鍼治療と漢方薬を服用したところ2日で回復しました。復職初期の頃と比べると風邪の回復が早くなった気がしていました。

とはいえまだ無理は利かない体調なので体を第一に考えて無理ない生活する必要があると感じていました。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

U先生から「誕生月付近は体調不良になりやすいから気を付けてね」と言われていたので、風邪をひかないようにと気を張って生活をしていた気がします。結局風邪をひいてしまいましたが、気を張ってたせいで余計に疲れていたかもしれませんね。

気にしすぎは体に負担をかけるので、「まぁ気を付けるか」くらいの感覚でいるのがちょうどいいです。「体調不調になっちゃう、気をつけなきゃ!!」とずっと考えていると心も体も疲れてしまいます。考え事はほどほど が大切です。

思考もポジティブな考え方をするように習慣づけできれば、変わっていきますので考え事をほどほど にできるようになっていきます。

次回は復職後6か月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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