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うつ病から復職後10か月目|資格試験の勉強ストレスと鍼で見えた東洋医学

うつ病から復職後10か月目|資格試験の勉強ストレスと鍼で見えた東洋医学

春来

復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

今回は復職後10か月目、2025年9月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後10か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後9か月目」の次になります。前の記事:復職後9か月目 次の記事:復職後11か月目

勤務状況

前月に引き続き同様の業務を淡々とこなしていました。業務量は先月より少し少なかったです。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後は少しゲームをした後に勉強を1時間行い、音楽を聴きながらのんびりして、その後入浴をして23時には就寝してました。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。休日も平日と同じ時間に起きて、部屋で資格勉強や音楽を聞き、夜も平日と同じ時間に寝ていました。

土曜日の午前中にフットサルをして、午後は資格勉強や鍼治療に行きました。日曜日はゲームや資格勉強をしたり、ゆっくりしていました。

体調

当月は、風邪をひきませんでした。怪我をすることもありませんでした。資格試験まであと1ヶ月で勉強にかける時間が多かったのでストレスが先月と比べるとかかっていました。若干ですが眠りの質が下がっていたようで、夜は早めに眠気が襲って来ていました。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

当月は仕事量は少し減ったものの資格試験勉強の量が増えたため、結果的にいつもよりも疲れている日が多かったです。O先生からも治療前の脈診で「ストレスが溜まっているね」と言われるような状態でした。

何で脈みたらストレスが溜まってることがわかるんでしょうね?東洋医学のすごさがわかった出来事でした。

次回は復職後11か月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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