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うつ病から復職後11か月目|資格試験前後の体調管理と合格の記録

うつ病から復職後11か月目|資格試験前後の体調管理と合格の記録

春来

復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

今回は復職後11か月目目、2025年10月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後11か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後10か月目」の次になります。前の記事:復職後10か月目 次の記事:復職後12か月目(1年後)

勤務状況

前月に引き続き同様の業務を淡々とこなしていました。今月は少し仕事量が多めで慌ただしかった時期でした。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後は勉強を行い、その後入浴をして23時には就寝してました。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。休日も平日と同じ時間に起きて、部屋で資格勉強や音楽を聞き、夜も平日と同じ時間に寝ていました。

土曜日の午前中にフットサルをして、午後は資格勉強や鍼治療に行きました。日曜日は資格勉強をしていました。

試験終了後は試験勉強の代わりにゲームや読書をしていました。試験終了の解放感からゲームをたくさんやってしまった結果、目が疲れてしまいました。仕事も画面を見続けているので、やりすぎには気を付けないといけないです。

体調

当月は、資格試験まであとわずかというところで勉強にかける時間が多かったのと試験直前ということでがストレスが先月と比べるとかなりかかっていました。そのため肩凝り首凝りが強くなっていて、かつ寝付きが悪くなっていました。眠りの質も下がっていたのですが試験前に体調を崩さずに済みました。

試験1週間後に風邪をひいてしまいましたが風邪を引いて辛いと感じることはほぼありませんでした。風邪をひいた状態で仕事をしても不調であることが気にならないようになっていました。風邪に抵抗する体力がついたことがわかって嬉しかったです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

10月12日に応用情報技術者試験があったため、ひたすら勉強をしていました。

仕事の量も増えていた時期なのでとにかく大変だったのを覚えています。

試験や仕事のストレスで体のこわばりが強くなってしまい、眠りが浅くなっていました。それでもO治療院での治療ととある漢方薬で体のこわばりを緩めた貰っていたので何とか眠れていました。感謝してもしきれません。

試験結果は12月25日に公表されて無事”合格”でした。努力が報われてうれしかったです。

次回は復職後12か月目つまり1年後について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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