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うつ病から復職後7か月目|上司に「声に自信が出た」と言われた変化

うつ病から復職後7か月目|上司に「声に自信が出た」と言われた変化

春来

復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

今回は復職後7か月目、2025年6月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後7か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後6か月目」の次になります。前の記事:復職後6か月目 次の記事:復職後8か月目

勤務状況

前月に引き続き同様の業務を淡々とこなしていました。業務量は先月とほぼ変わりませんでした。今までは与えられた仕事をこなしていましたが、この頃から少しずつ自分で出来る仕事を探して仕事をしていました。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後は少しゲームをした後に勉強を30分行い、音楽を聴きながらのんびりして、その後入浴をしてストレッチをして23時には就寝してました。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。休日も平日と同じ時間に起きて、部屋で資格勉強や音楽を聞き、夜も平日と同じ時間に寝ていました。

土曜日の午前中にフットサルをして、午後はゲームや鍼治療に行きました。日曜日はゲームをしたり、ゆっくりしていました。

体調

当月は、風邪をひいてしまいましたが2日で完治させました。風邪のひきやすさはまだありますが、風邪の治りは早くなってきました。

またフットサル後の疲労については体力が増えてきて、日曜日まで疲労を持ち越すことが無くなりました。体力を増やす試みは順調でした。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この時期から体力的にも精神的にも、余裕ができはじめていた頃でした。余裕が出てきていることに気づいたきっかけは上司との会話です。

会社では毎月、上司と面談があります。当月の面談で上司に「春来さんは最近、話し方に自信が着いてきた感じがあっていいね」とお褒めの言葉をいただきました。この言葉は嬉しかったです。今までの健康や仕事に対する頑張りが第3者に明確に評価されたからです。

体調が良くなると自信が着き余裕が出てくるのだなぁと体感した出来事でした。

日々の体調管理をしっかり行って、より体調を整えていこうと思います。

次回は復職後8か月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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