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うつ病から復職後8か月目|捻挫を鍼治療で2週間完治させた体験

うつ病から復職後8か月目|捻挫を鍼治療で2週間完治させた体験

春来

復職後から復職1年後までに実際に行ったことを時系列順に書いています。

今回は復職後8か月目、2025年7月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後8か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後7か月目」の次になります。前の記事:復職後7か月目 次の記事:復職後9か月目

勤務状況

前月に引き続き同様の業務を淡々とこなしていました。業務量は先月とほぼ変わりませんでした。今までは与えられた仕事をこなしていましたが、この頃から少しずつ自分で出来る仕事を探して仕事をしていました。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後は少しゲームをした後に勉強を30分行い、音楽を聴きながらのんびりして、その後入浴をしてストレッチをして23時には就寝してました。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。休日も平日と同じ時間に起きて、部屋で資格勉強や音楽を聞き、夜も平日と同じ時間に寝ていました。

土曜日の午前中にフットサルをして、午後はゲームや鍼治療に行きました。日曜日はゲームをしたり、ゆっくりしていました。

当月はフットサルで捻挫をしてしまったので、フットサルができなかった土曜日の午前中は資格勉強をしていました。

体調

当月は、風邪をひきませんでした。仕事や運動の疲れが残ってしまって休日に寝たまま過ごすなどもありませんでした。
しかし、休日の過ごし方で書いた通り右足首を捻挫してしましました。フットサルをしているときに無理な体重移動をしてしまったためです。捻挫直後はちょっと痛いなぁくらいでしたが、時間が経つにつれてどんどん痛くなり右足を引きずって歩くのがやっとでした。家に有った包帯で足首を固定して急いでO鍼治療院に行き治療をしてもらいました。治療の次の日にはだいぶ痛みが引きました。その後2週間かけて、鍼治療で捻挫の治療をして完治させました。

足の怪我について

一般的に足首の捻挫は完治までに1か月程度かかるそうですが、私の場合は2週間で治りました。治りがかなり早かったと思います。治療のためにやったこととしては鍼治療、漢方薬の服用、患部を冷やさない、です。前者2つについてはいつものことで、言うまでもありませんが大変効果があります。

患部を冷やさないについてですが、現代医学においては患部は湿布で冷やすが正しいとされています。が、よくよく考えてみると患部を冷やして血流を悪くしたら回復のための栄養が届きずらくなってしまいます。そのため冷やさない方が治りが早く治るだろうと考えました。

これについてO先生に確認してみたところ、あまりにも腫れがひどくて痛みがおさまらない場合以外は冷やさない方がいいと言っていました。理由はおおむね上記で記載した通りでした。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

当月は足首を捻挫したのが辛かったです。自由に歩けなかったので日用品の買い出しも一苦労でした。

この怪我で学んだこともあります。

それは怪我は何でもかんでも冷やすのが良いわけではなく、患部を動かしたら痛いくらいの怪我の場合は冷やさずに患部が動かないように固定しておいた方が早く治ります。固定のときは締め付けすぎると血流が悪くなり治りが遅くなりますので注意しましょう。

逆に患部を動かさなくても痛みが強くて痛み以外のことが考えられないような場合は痛みがおさまるまで冷やした方がいいです。すぐには治らない大きな怪我の可能性がありますので、病院に行くことも検討したほうが良いと思います。

このように一般的に言われていることが本当は間違っているということは、この世の中だと意外と多くあると思います。

世の中の常識が本当なのかどうかは

  1. 少しでも疑問に思ったら調べ、調べた内容をもとに考える。
  2. 考えた結果
    • この常識は正しいという結論になれば、それについては正しいと思えばよい。
    • 逆にこの常識は違うのではないかという結論になれば、自分は常識が間違っていることを知っているから惑わされないようにしようと思えばよい。

このように世の中の常識に惑わされずに自分で調べて自分の頭で考える ことが大切であると思いました。

私もあまり世の中の常識を疑問に思うことは少ないですが、疑問に思ったらしっかり調べて自分の頭で考えるということをやっていきたいと思います。(この思考のおかげで私の人生を変えてくれた鍼治療に出会えたので、自分の今後の人生のためにも継続します。)

次回は復職後9か月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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