この記事の目次
今回は復職後1年と10ヶ月、2026年9月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後1年10か月目の生活イメージが見えてくるはずです。
時系列では「復職後1年と9ヶ月目」の次になります。前の記事:復職後1年と9ヶ月目
勤務状況
当月の仕事量は、全体で見ると先月より少なめでした。
先月から始まった、目よりも頭のほうが疲れる業務は、9月の前半までは先月と同じくらいありました。後半はその業務がなくなり、仕事は落ち着いています。頭の疲れも、それほど感じずに済みました。
そして当月は、9月18日に休みを取りました。一泊で大阪へ旅行に行くためです。旅行のことは、休日の過ごし方でお伝えします。
仕事後の過ごし方
生活のリズムは、当月もほぼ同じでした。夜の11時に寝て、朝の7時に起きる形です。ただ、寝る時間が30分ほど遅くなる日がときどきありました。
食事のほうは、食欲の秋のせいか、普段より食欲がありました。そのぶん、間食をすることが多かった1か月です。
食べるものでは、とろろを続けています。それと、やはり鶏肉は私の体には欠かせないようで、気づくと食べています。
自分に合う食材の見つけ方は、こちらの記事に書いています。
休日の過ごし方
土曜の午後は、いつもどおり痛くない鍼灸治療(脉診流経絡治療)に通いました。
日曜の過ごし方は、先月から少し変わりました。昼寝はほとんどせず、午前中は資格の勉強をして、午後はゲームをしたり映画を観たりしています。
そして当月いちばんの出来事が、大阪への一泊旅行です。USJでは、ハリー・ポッターのエリアに入り浸っていました。それから、地元の友人が大阪に住んでいるので、会いに行ってきました。
旅行そのものは楽しめました。ただ、体は思ったよりもストレスを感じていたようです。
旅行の日が近づくにつれて、夜の寝付きが悪くなっていきました。当日は寝不足ぎみで出発しています。帰ってきてからは疲れがたまっていたのか、2〜3日は疲れが取れず、家でゆっくり休んでいました。
それでも、いまは一泊の旅行に行けるくらいの体調だとわかったのは、健康の面でも良いことでした。休職していた頃は、人と会う約束ですら負担に感じていたので、大きな違いです。
体調
当月は、風邪をひかずに済みました。ただ、季節の変わり目のせいか、だるい日が多めでした。涼しくなってきたので、対策はいつもどおりの厚着と、頓服(調子が悪いときに飲むもの)の漢方薬です。
季節の変わり目のだるさについては、こちらの記事にまとめています。
当月はずっと雨が降っていたので、エアコンは除湿で使うことがほとんどでした。除湿のエアコンはやはり体を冷やしてしまうのを感じました。
膝は、先月から一進一退です。ジョギングを2週間続けていたら膝がまた痛くなり、少し休んでまた走り、また休む、を繰り返しています。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
当月わかったのは、いまの体調なら、一泊の旅行に行けるということです。
旅行の前は寝付きが悪くなり、帰ってきてからは2〜3日疲れが抜けませんでした。それでも旅行は楽しめましたし、疲れが出たぶんは、家でゆっくり休んで戻しています。
膝も同じで、痛くなったら少し休み、また走り始める、を繰り返しています。先月わかった「ゆっくり休むことが大切」は、当月も変わりませんでした。疲れたら休む。休んだら、また動く。その繰り返しで、できることが少しずつ増えています。
休むことも含めて、復職してから続けてきたことを6つにまとめました。
・仕事
頭が疲れる業務は前半で終わり、全体では先月より少なめだった。
・休日
一泊で大阪へ旅行した。前後に寝付きの悪さと疲れは出たが、旅行に行ける体調だとわかった。
・体調
風邪はひかなかったが、季節の変わり目でだるい日が多めだった。膝は休みながらの一進一退。
次回以降は復職後1年と11ヶ月目について書いていく予定です。
これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。