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うつ病から復職1年9か月目|ちゃんと休めた1か月

うつ病から復職1年9か月目|ちゃんと休めた1か月

春来

今回は復職後1年と9ヶ月、2026年8月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後1年9か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後1年と8ヶ月目」の次になります。前の記事:復職後1年と8ヶ月目

勤務状況

先月で終わった目を酷使する作業に代わって、当月は別の業務が始まりました。

こちらも目は使うのですが、先月ほどではありません。ただ、今回の仕事は目よりも頭のほうが疲れる内容でした。

私の体感ですが、目の疲れは、ディスプレイの画面をもう見たくなくなる疲れです。一方で脳の疲れは、ディスプレイを見ても内容が入ってこず、ぼーっとしてしまう疲れでした。

そして当月はお盆休みがありました。ここが8月のいちばん大きな出来事です。

仕事後の過ごし方

先月の後半に元へ戻した生活のリズムは、当月もそのままでした。ワールドカップ習慣(夜9時に寝て朝4時に起きる生活)の名残もなく、普通の時間(夜の11時)に寝て、普通の時間(朝7時)に起きる形に落ち着いています。

食事では、とろろを続けています。前の日に冷凍庫から出しておくのを忘れなければ、ほぼ毎日食べています。忘れる日があるので毎日と言い切れないのが正直なところですが、続いているという意味では習慣になりました。

とろろは毎日食べても飽きません。体が欲しているのだろうと思っています。

食べ方のほうは、1日2食・腹八分目のままです。復職する前に始めたやり方ですが、当月も変わらず続けています。もう特別なことをしている感覚はなく、これが普通になりました。

自分に合う食材の見つけ方は、こちらの記事に書いています。

休日の過ごし方

土日はワールドカップの疲れが抜け切らず、平日よりも多く寝ていました。それ以外は、土曜の午後は鍼灸治療へ、日曜は昼寝をしたりゲームで遊んだりと、体調を整えることを優先する過ごし方に戻っています。

お盆休みは実家に帰りました。

やったことは、ゆっくり休むことです。予定を詰めず、実家でだらだらと過ごしました。それから地元の友人と会いました。久しぶりに会って話をして、気分がリフレッシュできました。

休職していた頃を思い返すと、人と会うこと自体が負担で、約束をしてもその日が近づくと体調が悪くならないかと心配になっていました。今では会って楽しかったと素直に思えるようになったので、順調に体調が戻ってきているのだと実感しました。

そして休みが明けたあと、体調は休みに入る前より良くなっていたと思います。よく休んだぶんが、そのまま体に返ってきた感覚でした。

体調

先月末にひいた風邪は、当月に引きずることはありませんでした。8月の頭にはもう普通に戻っていました。

エアコンとの付き合い方は、先月とあまり変わりませんでした。冷やしすぎると体調に響き、切ると寝苦しい。ちょうどいい設定を見つけられないまま、当月も夏を越えた形です。ここは来年の宿題です。

エアコンの冷えについては、別の記事にまとめています。

そして当月、いちばん進んだのが膝です。先月は軽い筋トレを再開した段階でしたが、当月は短い時間なら走れるようになりました。

長い距離ではありません。あくまで短時間のジョギングです。それでも、散歩から筋トレ、筋トレからジョギングと、順番に戻ってきているのがわかります。ずいぶん時間はかかりましたが、走れるところまで来たというのは大きな変化でした。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

当月わかったのは、ゆっくり休むことが大切だということです。

お盆に実家でだらだら過ごして、友人と会って、それだけの休みでしたが、当月を振り返って残っているのはこの時間でした。何かを頑張ったわけでも、新しく始めたわけでもありません。ただ休んだだけです。それでも休みが明けたあとの体調は、休みに入る前より良くなっていました。

休職していた頃、私は「休むこと」を何もしていない時間だと思っていました。早く動けるようになりたくて、休んでいる自分に焦っていました。でもいま振り返ると、休むこと自体が回復のための時間だったのだと思います。復職して1年9か月経った今でも、それは変わりません。

・仕事
 目を使う業務から、頭を使う業務へ。疲れの種類が変わった。

・休日
 お盆に帰省してゆっくり休み、友人と会って気分がリフレッシュできた。休み明けは体調も上向いていた。

・体調
 風邪は引きずらず、膝は短時間のジョギングまで戻った。エアコンは去年と同じで課題のまま。

次回以降は復職後1年と10ヶ月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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