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うつ病から復職1年7か月目

うつ病から復職1年7か月目

春来

今回は復職後1年と7ヶ月、2026年6月のことになります。仕事・体調・プライベートそれぞれどう過ごしていたかをお伝えします。読み終わるころには、とある社会人の復職後1年7か月目の生活イメージが見えてくるはずです。

時系列では「復職後1年と6ヶ月目」の次になります。前の記事:復職後1年と6ヶ月目

勤務状況

前月に引き続き同様の業務を淡々とこなしていました。本月は今までの仕事に加えて新たな仕事が増えました。この仕事が目を酷使するような作業なので仕事終わりの目の疲れが先月と比べ物になりませんでした(早く終わらないかなぁ)。私は目の疲れが体の疲れに大きく影響を与えるので当月の仕事での体の負荷は多めでした。新たな仕事が増えたため大変に感じた1ヶ月でした。

仕事後の過ごし方

自炊して体に優しい料理を作って食べました。食後はのんびり音楽を聴きリラックスし、その後入浴をして23時には就寝していました。当月はワールドカップがあり、試合は2:00~8:00頃に開始されいたため、試合の前日の夜は21時には布団に入っていました。しかし、就寝時間を習慣化していたため布団に入ってもなかなか眠れなかったです。

休日の過ごし方

基本的に体調を整えることが優先の過ごし方です。しかし、今月はワールドカップのため、休日でも見たい試合があれば前日は早く寝て、朝は早く起きるという生活をしていました。

土曜の午前はサッカー観戦か昼寝、午後は鍼灸治療へ。日曜はサッカー観戦か昼寝、AIまたはゲームで遊んでいました。

体調

梅雨の時期でじめじめとしていたため、体がだるい日々が続いていました。

膝の怪我の影響もあり歩く以上の負荷が膝にかかると違和感を感じてしまいます。膝の負荷が少ない筋トレと散歩をして膝回りの筋肉に血流を送るようにしています。

6月に風邪は引きませんでしたが、サッカー観戦のために不規則な生活をしていたため、寝不足や疲れが残っていてスッキリしない日々を過ごしていました。

風邪に関して、最近は毎日とろろを食べるようにしたら、風邪により強くなった気がします。何故とろろかというと薬膳(漢方)的な考え方から、風邪を引きやすい人にお勧めだそうで試してみました。タイミングがあれば記事で書いてみようと思います。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

仕事の影響もありましたが一番影響があったのは梅雨でした。湿気が多いと湿気を体が吸収して重たくなっているような感覚になってしまってました。早く梅雨が開けてほしいです。

膝の怪我はやはり時間がかかってしまっています。早くスポーツをするためにもリハビリは継続していこうと思います。

次回以降は復職後1年と8ヶ月目について書いていく予定です。

これからも皆様に少しでも参考になる内容をお伝えできればと思っています。皆様の明日がより良い日になることを願って。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者の個人的な体験をもとにした情報提供です。病気を良くする方法として鍼灸・漢方という選択肢があることを知っていただくことを目的としており、病院での治療を否定するものではありません。治療方針については必ず医師または専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

春来(はるき)

IT企業SE・30代。うつ病で休職後、鍼灸・漢方との出会いを経て復職。病院以外の選択肢があることを、実体験をもとに発信しています。

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